MVNO比較 | 通信量1GBで選ぶおすすめの格安SIMランキング

MVNO比較

あまりデータ通信をしないので、できるだけ料金を抑えたいという場合に選択肢として挙がる1GBプラン。

そこで月の通信量が1GBのプランをお探しの方にお勧めのMVNO業者はどこか?比較してみました。

 

1GBプランを用意しているMVNO

まず、1GBプランを用意しているMVNO業者は以下の通り。

データ通信SIM 通話対応SIM
DMMモバイル 590円 1,260円
NifMo(1.1GB) 640円 1,340円
BIGLOBE SIM 1,600円
mieno 800円 1,410円(Dプランは1,500円)
U-mobile 790円
Y!モバイル  2,980円(端末セット購入)

※基本料金のみの計算。オプション(例えばSMSなど)料金・消費税は含まれない料金を表示しています。

 

実は意外と1GBプランを用意しているMVNOは多くありません。なので1GBの通信量でMVNOを探す場合、結構選択肢は絞られます。

 

おすすめ度No.1:DMMモバイル

業界最安値を謳うだけに安さは随一のDMMモバイル。しかし安さだけでなく機能面でもおすすめ度が高いMVNOです。

用意されているプランの種類も多く、自分に合った通信量プランを選びやすいのが特徴でもあります。余ったデータの翌月への繰り越しも可能ですし、最大3枚のSIMカードで通信量を分け合えるシェアコースもあるので家族での乗り換えも可能。低速時でも通信開始数秒間のみ高速通信を行ってくれるバースト機能を搭載しているのも魅力です。

DMMモバイルの場合は1GBだけでなくライトコースや2GBといったコースもあるので、利用状況によってはそちらを検討してみるのもよいでしょう。

DMMモバイルの詳細はこちら>>>

 

おすすめ度No.2:NifMo

1.1GBという他社とは少し差別化を図ったプランが特徴。他社よりも100MB多く、ほぼ同じ価格で利用できるのでお得感があります。

また、NifMoは@niftyの接続サービスを利用している方向けの割引サービスや、NifMoバリュープログラムというアプリのダウンロードやショッピングによる割引還元サービスが付属しているので上手く使うとかなりお得に利用できるのがポイント。@niftyのサービスを利用している方なら一押しのMVNOです。

ただ、1.1GBコースの場合は割引サービスが対象外になるので、その点は注意。

NifMoの詳細はこちら>>>

 

おすすめ度NO3:mineo

au回線とドコモ回線の両方で利用できるmineo。auユーザーにとっては数少ないSIMロック解除なしで使えるMVNOです。

mineoはSMSがオプションではなく基本料金に含まれているので(Dプランは一部対象外)、見た目の料金よりも実はお得。また1GBコースを申し込むと初月はさらに1GBのプレゼントがあり、合計すると2GBの通信量が使えます。端末とのセット購入による割引もあるので端末を合わせて購入したいと考えている方にもおすすめです。

mineoの詳細はこちら>>>

 

価格で選ぶならDMMモバイル

表を見ていただくと分かる通り、やはり金額でみると一番お得なのはDMMモバイル。それに次いでNifMoといった形。NifMoは正確には1GBではなく1.1GBの容量があり、100MBあたりの料金で換算するとDMMモバイルよりも安くなるので、実質どちらも同じくらいと考えて良いでしょう。ただ、通話対応SIMで比較するとやはりDMMモバイルがお得です。

BIGLOBE SIMは通話対応SIMでしか1GBプランは無いので、データ通信SIMを探している場合は対象外。通話対応SIMは若干高く感じますが、基本料金の中にSMSの料金込みとなっているため実際にはNifMoなどと比較しても大きな差はありません。

mineoも若干高く感じますが、こちらも基本的にSMS込みの料金なので、それを考えれば決して驚くほど高いというわけでもありません(ただ、Dプランのデータ通信SIMはSMSが有料)。

U-mobileは「LTE無制限プラン」を売りにしているMVNOなので、返って1GBなどのプランは割高感があります。あえて少ない容量で探すならU-mobileを選ぶことはないでしょう。

 

というわけで、純粋に「安さ」で見た場合にはDMMモバイルに軍配が上がります。とにかく安く、と考えるならDMMモバイルが一押しです。次いでNifMoという感じ。

 

ただ、一点注意点として、1GBはやはり安い分特典が無いというか、割引サービスを受けられないケースもあります。例えばNifMoでは「@nifty接続サービスセット割」という割引サービスがありますが、1.1GBプランは適応対象外。このように安い反面割引を受けられないケースもあり、場合によっては3GB程度のプランの方で割引を受けた方が同じ程度の金額で容量に余裕を持って使えるという場合もあるのでその点はご注意を。

 

auユーザーならmineoがお得

mineoは現在auとdocomoの両方の回線が使えますが、元々auの回線を使っているMVNO。なのでauユーザーの場合はSIMロック解除せずに使える数少ないMVNOです。

このmineoの料金プランには500MB/月のコースがあり、このプランは月額700円。au回線ならSMSも込みになっているので、料金的に見ればかなりお得です。容量には余裕がありませんが、毎月の料金を抑えたいならこのプランは魅力でしょう。

また、mineoは1GBプランを選ぶと初月は1GB追加のプレゼントがあるので、初月は実質2GBの通信量を使えるのもポイント。SIMロック解除の手間もかからないので、auユーザーならこちらがおすすめです。

 

通信速度で選ぶなら?

通信速度はDMMモバイル・NifMoといったあたりが定評があります。どうしてもユーザーが増えると「非常に速い」という状態を常に維持できるわけではありませんが、通常使用にストレスが無い程度の速度が出るのはこのあたり。

また、mineoも速度はかなり出るという定評があります。これはmineoがauの回線を使っているのがおそらく要因。ほとんどのMVNO業者はドコモの回線を借りているので、どうしてもドコモの回線は混雑しがち。それに対しauの回線を使っているMVNO業者は今でもほとんどいません。その分回線に余裕があるという事が考えられます。

なのでドコモ系の回線をつかうならDMMモバイルかNifMo、au系ならmineoがおすすめです。

 

2~3GBのプランも検討してみましょう

先ほども少し触れましたが、1GBのプランは料金は安いですが、通信量に余裕がありませんし、割引サービスを受けられないケースもあります。

場合によっては少し上のプランの方がお得な場合も有りますので、2~3GBのプランも検討してみると良いでしょう。特に月の通信量が1GB前後くらいの方の場合は2~3GBのプランを選ぶ事をオススメします。毎月月末になると通信制限がかかってしまい、数日間イライラしながら過ごす・・・なんてことになったり、追加で通信量をチャージすればかえって料金がかかります。

1GBプランと2~3GBプランは料金的にも100~200円程度しか変わりませんし、ちょっと1GBでは余裕が無いかも・・・と思う場合は少し上のプランを検討してみましょう。